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癒しの存在

本日は月末ということで朝からドタバタと作業をしております。

そんな中、毎度おなじみ?お向かいのおにーさま(NSR250R'89乗り)が
うちのNSさんの作業をしてくださるということで預けております (^^;

メニュー的にはシリンダ内のカーボン除去、全体の洗浄ほか。
後に控えたピストンリング交換の前についでに悪い部分を
文字通り「洗い出す」ための作業でございます (^^;

そして・・・
その作業を見守るのが・・・
IMG_0821.jpg

愛犬たちでございます♪
5匹も居たりして (* ̄¬ ̄*)

可愛いんですよ・・・いつも
「遊んで♪」とこちらを伺ってくるんです (><。
どうする?アイ●ル?w

動物大好きなきーさん、実際よく遊びに行ってます ←お店放置で(笑)

じっくり撮ったのは初めてなのですが・・・
IMG_0827.jpg
IMG_0828.jpg
IMG_0824.jpg

人間と同じですね♪
みんなお顔がちゃんと違います♪

もう・・・可愛いのなんの ( ̄¬ ̄)

この視線に耐えながらお店に戻って月末作業をしております・・・ orz
癒されますよねぇ・・・
SBSH1659.jpg

我が家にも最近癒しの素が参りましたし
このまま癒され続けたらきれいなきーさんになってしまうのでは!?
・・・いやいや、それくらいでは綺麗になれないくらいに擦れて捻くれた性格は修正できませんて?

・・・・・・・・・頑張って殺伐とした月末作業を終えたいと思います orz



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自分的歴史の1枚

ここのところ押入れ掃除という名目で調査を行っているのですが
次から次へと発掘されているものがあるのですが
その中で昔撮影したネガやポジ、プリントが結構出てくるんです。
勿論判っていてそこに押し込んでいたんですけど・・・

専門学校時代にスタジオ実習で撮影した写真があるわけですよ。
そんな中の1枚がこちら。
IMG_0897s.jpg

※原版のポジが見当たらなかったので額装されたプリントを複写しました。
 複写なのでシガレットパイプの微妙なシルエットが出ていないのが残念です (^^;


イメージ的にはおっちゃんが優雅に写真趣味に興じている書斎(?)。
いやぁ・・・今見ると本当に恥ずかしいというか何というか。

物語性の練り込みが足りなかったりして主題がボケておりますし
光線の使い方が甘かったりで印象操作が出来ていないかなと。

でもその当時はこの1枚が物凄く良い出来に思えたんですよ。
当時の全力を出して撮った1枚だと思います。

それを見て駄目出しができるようになったという事は・・・
今のきーさんにより細かいところを見る事が出来る力が付いたのか?
それとも感性が変わってしまったのか?思うところは色々あります。

しかしながらこの1枚があったからこそ今の自分があるのは間違いないわけでして。
勿論この1枚だけでは無いんですけどね (^^;
こういった1枚を積み重ねてきて今のきーさんが有るワケでございます。




・・・・・・・・・ドコで道を踏み外したんでしょう?(爆)

何にせよ、ちょっと初心を振り返るいい機会になったかなと。
作品系のお写真を撮られる方はときどきこうやって昔の作品を見るのも良いかも知れませんね♪


・・・同じ被写体がまだあるはずなので今の自分がもう一度撮影してみようかな???
それはそれで凄く楽しいかもしれませんね ( ̄¬ ̄)



我が家のタイムカプセル

とも言うべきケースが発見されまして。

先日申しておりました探しモノの際に漁った押入れから発掘されたブツ。
その中の一部をご紹介するわけでございますが・・・

まずは何故か使われずに置いてあったフィルムたち。
最初っからラインナップが怪しすぎます(爆)
IMG_0893.jpg


左上から順に
●コニカ 赤外
●コダック トライX
●アグファ アグファクローム200RS
●セービング SHR400
●コダック エクタクローム64T
●フジ NS


コニカの赤外なんてのはまぁ有名でしょうか・・・
赤外線撮影が出来ると言うフィルムなんですけどね。
何故買ったのか・・・そして何故使われずにしまっておいたのか不明です (^^;

続いてトライX。
某漫画において「トライXで万全!」といわれたものの、
かなり偏った知識であると判ったのは写真を始めてから(笑)
しかしながらこのトライXというフィルム、粒子の粗さが味となって好きでしたね♪

アグファクローム・・・
当時CAPAなどのフィルムテストに出てきたぐらいで、
アグファのポジフィルムを販売しているお店があまりにも少なかった為
そもそも知っておられる方が居られるのかと言うフィルム。
何故持っているかって?
プリQは当時アグファのフィルムを扱っておりましてね・・・
その時の営業さんから頂いたものだったと記憶しております。
何故使わなかったって?
・・・・・・・・・そんなの怖くて使えないじゃないですか(笑)

お次はセービング・・・というのはダイエー・ローソン系で販売されていたブランド。
中身はこれ、アグファのフィルムだったんですよね (^^;
フジやコダック、コニカが幅を利かせていた時代に突如
日本に現れたアグファというフィルムメーカーはその値段の安さから一気に売れることとなりました・・・。
当時当店ではアグファのISO100の24枚撮りを1本100円で販売してました(爆)

そしてエクタクローム64T。
書いてありますのが「タングステン」
つまり色温度が3200Kに設定されており、タングステン光の状況下において
正しい色が表現できるフィルムになっております♪
スタジオで商品撮影をしたりするのに使いましたねぇ・・・ (^^;

最後にNS160。
「スタジオで人物写真に適したフィルム」という触れ込みで写真館向けに販売されたフィルム。
販売当初は対応する専用ペーパーでないと性能が発揮できないという理由で、
プリントすると結構お高くついた記憶が・・・ orz
ですが非常に柔らかで使いやすかったですねぇ・・・
恐らく人生で一番使ったフィルムかもしれませんね (^^;


とまぁ・・・どう見ても普通の方では持ち得ない組み合わせのフィルム群。
しかも上段2本をのぞいてブローニーフィルムですからね (^^;


あとですね・・・
IMG_0894.jpg

御禁制の品・・・という程ではありませんが水銀電池です(爆)
確か同じときにMR9(H-D)も買った記憶があるのですが、
当時使っていたキヤノンのFT-bに使ってしまったかと。

MR44は今でもLR44で代用しようと思えば代用できるので問題はないでしょうかね?
電圧が違うので少し指標がアンダー気味に働く可能性がありますが・・・
H-Bは確か写真部で共同保有していたペンタックスのSP-F用に買った記憶が・・・

何れにせよこれらの電池、新品未開封ですが果たして正規の電圧・電流で使えるのやら?
もしお探しの方が居られましたらお譲り致しますのでお申し出下さい(笑)


とあぁほんの少し出しただけでこの怪しさ。
他にもまだまだあるんですけど取り合えず今日はこれくらいで(笑) (^^;

きーさんの家には果たして一体何が眠っているやら・・・?



一気に夏模様?

まだ梅雨にもなっていないと言うのに orz

ここ2、3日で急激に暑くなった滋賀県大津市坂本でございます (^^;

暑いだけならまだしも、湿度が出てきていてなんともはや。
もうこれからの季節リクルートスーツは厳しいでしょうなぁ 汗

流石に耐え切れずきーさんもシャツを半袖に変更、
本日よりクールビズ(?)でございます♪

しかしこのところずっとお天気なので
バイクで出勤しているのですが風が本当に気持ちいいんですよ♪
停まると下からの熱が出てきて余計に暑いんですけどね (^^;
このままどこかに走りに行ってしまいたくなる衝動を抑えつつ出勤しております(爆)


ふと暑い事での利点って何なのかなぁと思って考えてみたのですが・・・・・・・・・

当店の場合、機械の予熱が早く終わると言うくらいで殆ど利が無いかと。
暑くなるとお客様もなかなか外に出にくくなりますし、客足も遠のきます orz

せめて気分だけでも涼しくなれるように風鈴でも付けましょうかねぇ・・・


いやしかし、この暑さを生かした何かができれば
夏もパラダイスになるかも!?
夏こそ元気な子供たちの撮影と写真展でもしちゃおうかしら?
それとも冷房の効いた店内でスタジオ撮影講習会?
何か面白い事をしたいものですね ( ̄¬ ̄)

まぁ暑さで思考回路が鈍ってくる可能性もありますので
そこはそれ、ミスしないように頑張らなければ (^^;

それはさておき
SBSH1659.jpg

/壁(?)ドン\


すっかり我が家に馴染んだゴールデンハムスターノーマルのまるちゃん、
暑さもなんのその、元気にケージ内を走り回っております♪
全身毛なのに熱くないんでしょうかね???
いずれにせよ癒されますわ♪ (^^)

兎に角温度変化が厳しいこの時期、
皆様も体調にお気を付けてお過ごしくださいませ♪



修整とそのスタンスについて・・・(再掲)

基本的になるべく毎日違う内容でブログを書かせていただいておりますが
この記事は1年ほど前に一度上げた記事とほぼ同じ内容です。
今後時々あげさせていただくように致します。
当店の修整とそのスタンスについて重要な内容ですので (^^;


修整


当店ではデジタル撮影という事もあり、
お写真に対する「修整」という作業をさせていただいております。

主にAdobe Photoshopというソフトを使って作業を行っているわけですが
本当にいろいろなことが出来ちゃいます。

出来ちゃいますというか出来てしまいます。

ニキビ痕、傷痕を消す
髪のハネを整える
目の下のくまを弱める
シワを弱める
髭の剃り残しを目立たなくする
衣服などの汚れ・シワを目立たなくする


主にこういう点において修整作業をさせていただいております。
髪型や衣服など撮影中に手直し出来るところは手直しをしてあとを修整で補う形になります。

しかしながら例えば撮影中に少し「鼻毛が伸びていますよ」などとお伝えするのは
なかなかどうして気を使うのでその場合はあとでこっそり修整します (^^;


この修整という作業、実は他にも

目を大きくする
口を小さくする
形を整える
表情を変える


こういった事も出来てしまうんです。
アイドルのグラビアなどは殆どがこういった修整を施されているものと考えても良いでしょう。

では一般の写真館で扱う写真としてはどうでしょう?

正直な話よほど極端ではなければ有りだと思います。

考えてもみてください。
女性のメイクのほうがよっぽど凄いと思うんですよ(笑)
番組などでもしばしば取り上げられますがメイクの前後で殆ど別人になってますよね? (^^;
そしてそういう方たちは良く知っているんですよ。
どうすれば目が大きく見えるかとか、どうすれば口が小さく見えるか、
どうやったら自分を美しく見せることが出来るかを。
正直凄いと思います。

そもそも人間の顔は左右非対称が当たり前。
特に真正面から撮る証明写真はその差が顕著に出てしまいやすいのです。
しかも動いていればそんなに気にならないものが停まっている訳ですから余計に気になる。

「修整したい!」という欲求が出てくるのは当然の心理ではないかと思います。

かといって左右対称などにしてしまうと物凄く不自然になってしまいますので
あくまで自然な範囲内での修整なら・・・と思うわけですよ。
パスポートの写真と本人の顔が修整しすぎて違うといわれ、
最終的に入国できなかったなんていう人が過去に居たとか居なかったとか? >業界のウワサで


程度問題ですよね (^^;

ただ修整をする事自体は良いと思うのですがそこに固執しすぎて本質を見失うといけませんよね。
就職用でもお見合い用でも最終的には写真だけではなくちゃんと本人にも会うわけですから
まずは本人に会ってみたいと思わせることが大事なのではないかと。
その為にはやはり表情や身だしなみの部分に重点を置くべきだと思います。

・・・その点記念写真は自分用なのである意味好きにしても良いのではと思ったり?

そんな訳で当店では撮影後のお写真の修整も承っております。
出来ることと出来ないことがありますのできーさんに是非ご相談くださいませ!

でも、個人的にはきーさんがいいと思ってシャッターを切った記念の集合写真でこの人はこの顔、
こっちのこの人はこの顔のほうが良いよねって言われるとやっぱり凹みます(爆)




裏メニュー

まことしやかに語り継がれる「裏メニュー」。

牛丼屋における「つゆだく」や
ラーメン屋における「ネギ多め」のように有名なものではなく、

地味ではあるが確かに便利という「裏メニュー」を当店にも用意してみました。
 
 
 
 
 
と大げさに書きましたが、
「バイク・自動車のタイヤに空気を入れられます」ってだけなんですけどね (^^;

まぁ「だけ」とはいえ、タイヤの空気圧調整というのは
命を乗せて走る乗り物にとっては結構重要な事だとは思いますが・・・?

特に当店では2輪の撮影を承っている事もあり
急遽エア充填が必要になる場合もあるかもしれませんので???

IMG_0884.jpg


もし当店にお越しの際にタイヤの空気圧が足りないかも?
なんて事態が発生した場合はお申し付け下さい。
コンプレッサーに空気を充填するまで少しかかりますが御利用いただけます♪
そのうち工具でも用意しておいて作業ピットでもしちゃおうかしら???
 
 
しかし・・・大きな声では言えない・・・?
単にきーさんがバイクで出勤しようとしたときにタイヤの空気圧が低くて
ガレージからエアコンプレッサー用の空気入れを持ってきて
「そのまま置いているから使っちゃえ♪」となっただけだという事は・・・(爆)

いえ、良いんです。
役に立てるのが一番なので (^^;
・・・もっと面白い「裏メニュー」作ろうかなぁ?(笑)


ちなみに携帯電話やデジカメの操作説明やメディアへのデータ移動などは
裏メニューでもなんでもなく普段から気軽に無料で承っておりますのでどうぞ (^^)



秘密兵器?

と言うほどのものでは無いんですけどね。

ただ・・・一般のご家庭にはあまりないものなので
秘密兵器と言えなくは無いのかもしれませんが???

撮影のために引っ張り出してきたのはこれ。
DSC_2204.jpg

写真屋さんでネガやポジなどフィルムを見るための道具
何の変哲も無い「ライトボックス」(20年モノ)(笑)

これを使ってネガフィルムを見ながらプリントのチェックをしたり。永く使ってますねぇ (^^;
自宅用には廃棄されるショーケースから適当に蛍光灯の安定器を貰ってきて自作しましたねぇ

このライトボックスを一体何に使うかと申しますと・・・

DSC_2203.jpg

撮影に使っちゃいます(笑)

いつものギャラリー様からの撮影のご依頼品ですが、
小さめのガラス細工、しかも透過光で撮影したほうが栄えるお品かなと。
そんな訳でこのようなセッティングをさせていただいた次第でございます♪

そして撮影させていただいたのがこちら。
IMG_0848.jpg

IMG_0857.jpg

全体図はおあずけです♪

なかなかどうしてとてもこんな古ぼけたライトボックスを使ったとは思えない写り?
もっとも殆どオーバー露出ですから綺麗さっぱり白飛びするんですけどね (^^;

それにしても綺麗な作品でございます ( ̄¬ ̄)

下の作品は「コアガラス」といって非常に繊細な表現が可能な製法だそうですが
日本でもあまり作れる人が居ないとか。

単純に透過光だけでは上面の絵が出ませんので上からも1灯足して撮影してあります。
光量差を理解しておかないと何の変哲も無い写真になってしまうので注意ですね (^^;
あとはホワイトバランスも注意しなければ
作品が本来持つ色が見えなくなってしまいますのでこれも注意。

しかしライトボックスを使うのを手抜きかと言われてしまうとアレですが、
表現したい方法とサイズさえ合致していればこれ以上使い易いモノは無いですからね♪

大事なのは「何を使うか」ではなく
「どう見せたいか」ですからね (^^)


透過光ライティングに興味のある方はご家庭で使わなくなった
シーリングライトなどを使ってみては如何ですか?
見た目とは裏腹に良いお写真が撮れるようになりますよ (^^)



折角作るのですから・・・

昨日・今日と鈴鹿サーキットでイベントが行われており、
あまりの悔しさから仕事中にも関わらずU-STREAMにて様子を伺っているきーさんです。

今日も朝からMAZDA 787Bが走っている映像を見て溜息。
遠隔地でもこうやって動画で見ることが出来るのですから有り難いと言えば有り難いのですが・・・
でも折角だから生で音と空気を味わいたかったですよね orz


気を取り直しまして。
「折角」といえば承りました遺影の作成でございます。

お預かりした写真が数枚ございまして。
今まで飾られてあった遺影が随分痛んできたのと、
写真サイズ・お顔のサイズなどがバラバラだったため
この機会に揃えて作り直したいとのご依頼。
背景色も全員分同じにしてさらに統一感を出して欲しいとの事。

先祖代々と並ぶ場合、綺麗に揃っているほうが見栄えが良いですからね (^^;


そんな訳で既に作製された遺影からの複製加工なのですが・・・
折角なので改修作業もさせていただいております♪

例えばこちら。
iei00.jpg

最初の原版となる写真をかなり日差しの強い場所で撮影されたんでしょうね。
メガネのフレームの影が結構はっきり入ってしまっております (^^;
さらにいえばシワの影がくっきりと入る事により表情もどこか険しく見えてしまいがちであったり。

そこで・・・
iei01.jpg

影をそれぞれ弱める事でより柔らかで自然な表情に。

そしてさらに・・・
iei02.jpg

単純な事ではありますが非常に大事、キャッチライトを入れる事により
表情が活き活きとして見えると言う♪ (^^)

比べてみてください。
左が修整前・右が修整後(メガネの影・シワ・キャッチライトなど)
iei00.jpg iei02.jpg


まるで印象が変わってくるかと思います♪
本当にちょっとした差なんですけどね (^^;

このお写真が使われるべき状況といえば当然のことですが
お亡くなりになられたときな訳ですが、大抵の場合は当日・もしくは翌日仕上げ。
そういった状況で写真に対する修整なんて背景消し程度であって
このような修整はまずされることは無いでしょうね・・・お急ぎでもありますし。

ですのでご依頼を頂いた場合「折角ですから」と
ついでに色々とより良いお写真になるようにお手伝いします♪
追加料金もありませんので遺影作製に対するあれこれ御要望をお伝え下さい。
きーさん、心血を注いでお作りさせて頂きます♪



スーパーなVHS

ビデオテープからDVDにダビングして欲しいというご依頼は
実は結構需要があるようでございまして。

再生機器・・・つまりビデオデッキが壊れてしまったりして
見る事が出来なくなってしまったテープをDVDにして欲しいというパターンが殆どです。

そんな感じで今回御来店のお客様がお持ちになったのは
一般的なVHSテープよりもかなり小さいこんなテープなのですが・・・
DSC_2200_201505231421258e9.jpg

左側、S-VHS-C(Super-VHS-Compact) ですよ!

いやぁ、久しぶりに見ました (^^;
実物を見たのはそれこそどれくらいぶりでしょうか。

本当に映像記録用メディアの規格は歴史がありますよね・・・

8mmフィルム・16mmフィルムからはじまり、U-matic、
β、VHS、8mmビデオ、S-VHS、miniDV、DVD、SD、HDD、BDと。
見る専用でもLDやVHD、Video-CDなんてものもありましたねぇ (^^;

まぁ一般の方が見たら正直そんなものがあったのか?という世界ですよね。

そんな訳で秘密アイテム(?)を使いましょう♪
DSC_2201.jpg

実はこういうアダプターがあるんですよ♪
使い方は実に簡単。中にS-VHS-Cを入れると電動でテープを検出して
DSC_2202.jpg

ほんの数秒でVHS規格のビデオテープに早替わりいたします♪ (^^)

こうすれば本来特殊な規格であるビデオテープではありますが、
一般的なビデオデッキで再生できるようになると言うシロモノでございます♪
ちゃんと当店にはアダプタを用意してあるのですよ! G(^▽^)
出番は数年に1回あれば良い方ですけどね(爆)

実際お客様もこのアダプタを過去にはお持ちだったそうですが
現在は紛失されてしまい、内容を見ることが出来なかったと。

特にこのS-VHS-Cや8mm、miniDVは家庭用ビデオカメラ用の規格だったこともあり、
そこに録画されている映像は皆様が撮影をされたものが殆どだと思うのですよ。
まさかわざわざカメラで番組録画はしないと思いますし (^^;

そういったお客様のためにも当店では各メディアに対応させていただいております。
中にはお日にちを多めに頂くものもございますが是非御相談くださいませ♪ (^^)

以前ご紹介いたしました基本料金割引のキャンペーンも開催中です。
VHStoDVD.jpg

この機会に是非家で眠っているビデオテープをDVDにしちゃいましょう♪



性能を活かしきれて居ない

当店は撮影を致しますが、
プリント業務も行っておりまして。

他のお店で撮影された証明写真の焼き増しも承っております。

以前の記事でも触れましたが
http://priqblog.blog.fc2.com/blog-entry-485.html

他店様で撮影されたお写真は本当に凄く勉強になります (^^;
なので例えばどんなカメラで撮影されたかとか、
絞りがどれくらいかというのをちらっと見せていただいたりして。 >exif情報の閲覧ですね

そんな中で見ていると今の主流カメラはどうもEOS 5D MarkIIが多いようです。
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/eosd/45374-1.html

最高画質であれば2100万画素という実はきーさんも自分用の次機として
欲しいなぁと目論んでいるカメラであったりいたします。


しかし!

実際の他店様の撮影データを見て
「実に勿体無い!」
という感想。

なぜならば・・・
dot1.jpg

こんな感じの画角で撮影されているんですもの 汗
※画像はイメージです。

本来当店での撮影の場合
dot2.jpg

これぐらいの画角で撮影するのですが・・・???

御用途は証明写真。

出力が小さいサイズなので最高画質の2100万画素で撮影する必要性は全くありません。
実際に今回拝見したデータは1110万画素のミドルで撮影されておりましたが
それだけあっても証明写真サイズであれば十分すぎる画素数だといえます。
それは良いのですが・・・
dot3.jpg

証明写真って本来これくらいですよね?

dot1.jpg

これだとどう見ても証明写真である以上写す必要の無い部分が大半ですよね・・・
その分被写体がかなり小さく写っており、細部まで撮影できていないんですよ 汗

画像を本来撮影するべきような画角に切り抜いて画素数がどれくらいになるのかを
調べてみたのですが・・・実質500万画素程度になっておりました。

いや、そりゃぁ証明写真的には画素数は足りています。
もしかしたらわざと小さめに撮ることによって
ディティールが精細に写るのを避け、修整などの手間を軽減している可能性や、
レンズによっては歪みがでるので引き目で撮っているという可能性が無いわけではないのですが・・・

なんていうか・・・本当に勿体無い。
同じファイル容量を使うのであれば大きく写すほうが良いと思うんですけどねぇ (^^;


ついでに申しますと撮影に使われていた焦点距離は85mm付近らしいのですが
この焦点距離でこれだけ写りこんでいるということは・・・
カメラマンと被写体との距離はかなり離れているのではないでしょうか?
被写体との会話・コミュニケーションが取りにくかったり、
被写体の細かい部分に気付けなかったりしなかったのでしょうか?

果たして何かの意図があってのことなのか、
それとも何も考えられなかった結果なのか?


それを考えると夜も眠れなくなり、うっかり昼寝してしまいそうになる
性能は可能な限り活かし切りたい派のきーさんでした(爆)



ようこそ!プリQへ!
プロフィール

priq.com

Author:priq.com
滋賀県大津市坂本に
お店を構えて約20年

その間に世間を取り巻く「写真」は随分と変わって参りました。

そんな街の写真屋さん
「プリントQ」が日常の中から
お得な情報やアレコレを
発信していきたいと思います!

記念写真は勿論証明写真、
バイクや小物、模型まで!
何でも撮影いたします!

お問い合わせは・・・
滋賀県大津市坂本7-30-3
TEL 077-578-5661
営業時間9:00~20:00
定休日 第1・3日曜日
※撮影予約有りの場合は営業

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